「通院」を特別な日にしない。 習慣をひとつ増やすだけで、美しい笑顔は守られる。

2013.02.27更新

フッ素を塗布することは、虫歯予防に大変効果があります。
このフッ素ですが、特別怖いものではありません。

フッ素はお茶や魚、エビ、塩、貝、味噌、牛肉など、様々な食品に含まれている栄養素です。
一度に大量にとると毒にもなりますが、きちんと歯科医師の元、フッ素塗布をする場合は何の心配もありません。
ご安心ください。

フッ素には、歯を丈夫にする働き、再石灰化の促進、また虫歯予防にも非常に効果があります。
進行してしまった虫歯には効果がありませんが、初期虫歯の場合は再石灰化がされるので、有効であるといえます。

年に3回から4回塗布することで、効果がありますので、検診をしたときに塗布するのがお勧めです。

しみず歯科クリニックでは、自費診療になりますが、一回の塗布を1000円でさせていただいております。
痛くない方法ですので、安心してください。
特に、生えたての乳歯や生えたての永久歯はとても弱いので、虫歯になりやすいです。

歯が生え始めてから12、3歳くらいまではフッ素塗布をお勧めします。

投稿者: しみず歯科クリニック

2013.02.27更新

熊谷のしみず歯科クリニックでは、お子様の予防歯科に力を入れています。歯科クリニックでの定期的な健診や、フッ素塗布をすることはとても重要です。
また普段のブラッシング方法なども非常に大切ですから、しっかりと正しいブラッシングをしましょう。

お子様に虫歯をつくならないために、家庭でも出来る事はたくさんあります。
まず、だらだらと食べ物が口に入っている状態を作らないことです。

食べ物が入ると目には見えませんが、歯は少しずつ溶けています。
本来口腔内には再石灰化といって歯をもとに戻す働きが備わっているのですが、だらだらと物を食べ続けていると、再石灰化する時間がないので虫歯になってしまうというわけです。

また歯磨きの際にフッ素が入った歯磨き粉や洗口剤をしようするのも良い方法です。
最近はキシリトールが入っているガムもあります。

市販されているキシリトール入りのガムはキシリトールの含有率が少ないので、それほどの効果は期待できません。

歯科医などで扱っているキシリトール入りのガムは含有率が90から100%と高いものです。
再石灰化を促す働きが大きいのが特徴です。このような方法は、あくまでも補助として考えましょう。

しっかりと検診やフッ素塗布をしたうえで家庭でも虫歯の予防に努めましょう。

投稿者: しみず歯科クリニック

2013.02.20更新

きちんと磨いているつもりでも、虫歯になる事があります。
生まれ持った歯の質が強い、弱いということもありますが、虫歯になるということは、自分の歯にあったブラッシングがきちんと出来ていないという事です。

歯と歯が重なっている部分や、溝の深い奥歯、歯の間はきちんと磨いているようでも汚れが取れていない事があります。
プラークがとてもたまりやすい場所は磨きにくい場所でもあるのです。

プラークが残っていると虫歯や歯周病の原因になってしまいますので、自分に合ったブラッシング方法できちんと大切な歯を守りましょう。
熊谷のしみず歯科クリニックでは、保険内でブラッシング指導をさせていただいております。

お一人お一人のお口にあった磨き方をぜひ学んでください。
歯ブラシの選び方から、歯磨き粉の事、ブラッシングの注意点など、ブラッシングの事なら何でもお答えします。

忙しくてなかなか時間が取れない方でも、平日は20時まで、土曜日日曜日も診察しておりますので、お気軽にお越しください。

投稿者: しみず歯科クリニック

2013.02.20更新

虫歯になる原因は、ストレプトコッカス・ミュータンスという細菌です。分かりやすくいうと、虫歯菌です。
この細菌は、生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には存在しません。
そして甘いものや食べ物に入っているわけでもありません。

では、虫歯菌はどこからやってくるのでしょう。
答えは「菌の保有者から子供の口に入ることで感染する」です。

子供にキスをしたり、口移しで食事を与えたりしている内に感染してしまうのです。
ですから、子供を虫歯にしないための最善策は、まず母親の虫歯治療をすることがとても大切だといえます。

しかし、困った事に、妊娠している時はつわりや、ホルモンバランスの影響などで通常よりも虫歯になりやすい状態になってしまいます。
妊娠中は普段よりしっかりとブラッシングをして、虫歯や歯周病を予防し虫歯の治療をするなら早期発見、早期治療を目指しましょう。

熊谷のしみず歯科クリニックでは、レーザーを用いたなるべく痛くない、不快な音がない治療をしています。
歯医者嫌いの方、妊娠している方にも安心して治療をうけていただけます。
お気軽にご来院ください。

投稿者: しみず歯科クリニック

2013.02.13更新

今日は意外と皆さんが知らない歯のお話をしましょう。
人間の歯が全部で何本あるかご存知ですか。

子供のうちに生えている乳歯は20本、生え変わり、親知らずを入れると永久歯は全部で32本になります。
この数、意外と知らない方が多いです。
サメのように何度も生え変わってくれればよいのですが、人間の永久歯は一度抜けたら生えてくることはありません。
ですから、歯は一生使う大切なものなのです。

人間の寿命は延びましたが、歯の寿命は残念ながらそれよりはかなり短いのが現状です。
現在80歳以上になっても20本以上自分の歯を保とうという、8020運動が推進されています。
20本の歯があれば、何でも噛んで食べられる状態でいられるからです。
それには子供の時からの予防歯科がとても大切です。

虫歯のある子供の数は年々減少傾向にあります。
たいへん素晴らしい事です。
しかし、大人の歯周病は年々増加しています。

現在40歳以上では80%の方が歯周病といわれており、それが将来歯が抜ける原因にもなっています。
熊谷のしみず歯科クリニックでは、お子さんの予防歯科から大人の歯周病まで、みなさんの歯を守るためのサポートをさせていただいております。
ご一緒に歯を大切に守っていきましょう。

投稿者: しみず歯科クリニック

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